改善活動を始めても長続きしない。
これは多くの企業が経験する課題です。
改善提案制度。
フロントローディング。
品質活動。
どれも素晴らしい手法です。
しかし、導入しただけでは成果は出ません。
最初は盛り上がる。
やがて熱が冷める。
そして誰もやらなくなる。
なぜでしょうか。
私は改善活動が定着しない原因は、担当者ではないと考えています。
本当の原因はマネジメントにあります。
担当者は上司を見ています。
上司が本気で改善に取り組んでいるのか。/自ら現場へ行っているのか。/課題から逃げていないのか。
その姿を見ています。
改善活動は手法ではありません。
文化です。
そして文化はマネージャーが作り、トップが育てるものです。
【金言】
改善活動が定着しない原因は担当者ではない。
その文化を作ったマネジメントにある。
改善活動の定着や組織文化改革でお困りでしたら、お手伝い可能です。