【人・組織・改善思想編】① 仕事効率の差はどこから生まれるのか

仕事ができる人とできない人。

この違いはどこから生まれるのでしょうか。

一般的には、能力差、経験差、あるいは残業時間の差などが語られます。

しかし私は少し違う見方をしています。

仕事効率の差は、作業能力の差ではなく、課題認識能力の差から生まれると考えています。

仕事をしていると、日々さまざまな問題が発生します。

しかし、優秀な人は問題が大きくなる前に気付いています。

少しの違和感。

少しの遅れ。

少しの変化。

これらを見逃しません。

その結果、問題が軽微なうちに対処でき、大きなトラブルを未然に防いでいます。

一方で、問題が顕在化してから対応すると、多くの時間と労力を必要とします。

仕事ができる人は特別な能力を持っているのではありません。

課題を早く見つけ、小さいうちに対処しているだけなのです。

金言】

仕事効率の差は作業能力の差ではない。

課題認識能力の差である。

 改善活動や人材育成でお困りでしたら、このような観点からもお手伝い可能です。

合同会社SPE Partners 
〒862-0907 熊本県熊本市東区水源1-5-1 

URLをコピーしました!