実行型コンサルと戦略型コンサルの違い

コンサルタントと聞くと、多くの方は市場分析や経営戦略を提案する仕事をイメージされるかもしれません。

実際にコンサルティング業界には様々な専門分野がありますが、大きく分類すると「戦略型」と「実行型」に分けることができます。

戦略型コンサルは、市場分析、競合分析、事業戦略の立案などを得意としています。

企業経営において非常に重要な役割であり、進むべき方向を示すことが主な価値となります。

一方で、製造業や半導体業界の現場では、戦略だけでは解決できない課題が数多く存在します。

例えば、

・開発プロジェクトの遅延
・品質問題の再発
・評価不足による量産トラブル
・部門間連携の不備

などです。

これらの課題は現場へ入り込み、真因を分析し、改善策を実行しなければ解決できません。

私はこの領域を「実行型コンサル」と考えています。

さらに私が目指しているのは、単なる改善型ではなく、

「実装変革型コンサル」

です。

課題を分析するだけでなく、

・優先順位を決める
・実行計画を作る
・現場へ落とし込む
・成果を確認する

ところまで伴走します。

半導体製造装置業界で35年間培った経験の中で学んだことは、

「正しい答えを知っていること」と
「それを実現できること」は全く別である

ということです。

企業が本当に必要としているのは、提案書ではなく成果です。

SPE Partnersは、戦略提案だけで終わらず、実行と成果創出まで支援する実装変革型コンサルティングを目指しています。

合同会社SPE Partners 
〒862-0907 熊本県熊本市東区水源1-5-1 

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